新品・中古管楽器販売 教育楽器 各種アクセサリー取扱い 福島市の管楽器専門店"BRILLIANT(ブリリアント)"

管楽器専門店
"BRILLIANT"

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所在地:
福島市入江町12-3
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フルート
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アルタスハンミッヒ(FRG)アキヤマコタト&フクシマサンキョウジュピター(ROC)ディメディチ(ROC)パールパウエル(USA)FMCフルートマスターズヘインズ(USA)ムラマツヤマハ/その他

Pick Up 【注目のブランド紹介】
■Altus(アルタスフルート)「世界との対話・・・」

安曇野の美しい工場からつくり出されるフルートが奏でる、暖かく、表情豊かな響きが多くの演奏家の心をつかんでいます。 PSモデル、ALモデルなど同社独自の幅広い銀製フルートのラインナップは、世界の一流プレーヤーから注目されています。

  

■アルタス PSモデル「ブリヤコフ氏使用モデル」

数々の国際コンクールで上位入賞を果たし、この夏東京で行われたW. べネット氏とのデュオリサイタルで聴衆を虜にした若手フルーティスト「ブリヤコフ氏」の使用モデルです。

[仕様:PSモデル、インラインリングキー] 標準価格 1,134,000円

 

【アルタスフルート使用者一覧】
ウィリアム・べネット(イギリスロイヤルアカデミー名誉教授)…ALモデル使用
ロバート・エイトケン(元フライブルク音楽大学教授)…A1607(プラチナメッキ)使用
ロベール・ランジュバン(ニューヨーク・フィルハーモニック・オーケストラ首席)…A1507(インラインREヘビー)使用
エミリー・バイノン(アムステルダムロイヤルコンセルトヘボウ首席)…PSモデル(ハーフoffset、RCE、リップ14K)使用
ガスパール・ホヨス(フランス・ナンシー歌劇場管弦楽団首席)…ALモデル(RC)使用
デニス・ブリアコフ(今年9月よりバルセロナ・シンフォニーオーケストラ首席)…PSモデル(RCG#オープン)使用

 

■アルタスフルートの様々な優れた特長

《素材の選択…四種類の銀》

アルタスフルートは、フルートの音色にこだわる姿勢は、たとえば銀の素材だけでも4種類を使い分け、加工の仕方も「シームレス管」「巻管」「プラチナメッキ仕上げ」「18Kメッキ仕上げ」などを、使う人の目的に従って使い分けていることからもわかります。

●Ag925:銀の含有量が92.5%のフルートの素材として最もスタンダードな銀。
●Ag958:銀の含有量が95.8%のブリタニアシルバーと呼ばれる銀。巻管のモデルにも使われます。
●Ag997:銀の含有量は99.7%のメタライズドシルバーと呼ばれる銀。銀の微粉末を一定の温度下で高圧を加える「粉末冶金」という技術で作られ、倍音が豊富という特長を持っています。
●Ag946:銀の含有量94.6%の銀。19世紀半ばにフランスで製作されていたオールドフレンチフルートに使われていた銀の20種類近い成分の分析に成功。それを再現することにより、アルタスだけの新素材「アルタスシルバー」が誕生しました。オールドフレンチフルートと同じ巻管のモデルとして使われます。

   

《アルタススケール》

アルタスのスケールはW. ベネット氏との協力によって研究されたベネットスケールを更に発展させた独自のもので、演奏技術を究めた世界のフルーティスト達によって、「最も優れたスケール」の一つとして賞賛されています。特にCisのトーンホールは様々な条件からその位置、大きさ、高さに制限があり、これを解決するためにアルタスでは、スタンダードシリーズ、ハンドメイドドゥローンシリーズともにハンダ付けを採用しています。

   

《キィメカニズム》

フルートのキィポスト部は、タイトな組み立てと、スムーズなアクションという、いわば矛盾した問題を両立させなければなりません。アルタスの右手キィと左手キィとの間にある中間ポストには、通常高価格のフルートにのみ採用される砲弾型凸部分と円錐状の凹部分の組み合わせを全型種に採用しています。このシステムによりタイトな組み立てでありながら、スムーズなキィアクションを実現しています。

   

《バネ》

アルタスのバネはスタンダードシリーズには、さびに強いステンレスバネを、ハンドメイド(A1207以上)のモデルには、SP-1バネを使用しています。
SP-1は、金とプラチナ、銀、その他数種類の非鉄金属からなる合金で、スムーズなしなりと粘りのあるのが特徴の優れたバネ材です。

   

《管楽器の響きと座金》

管楽器においては管体の響きは大変重要な問題です。フルートに付いているキィが振動してしまうと、本来管体を響かせるべきエネルギーのロスにつながります。アルタスでは通常最高級品にしか採用されない「幅広で、トーンホールをしっかりホールドした座金(※図の斜線部)」を全機種に採用。アルタスフルートは、このタイプの座金の採用でキィの振動を抑え、管体本来の特性を引き出し、より遠鳴りのする深い響きを生み出しています。

   

《トーンホール》

フルートが木材で作られていた時代には、トーンホールのアンダーカットは必要なものとして施されていましたが、現在では一部のメーカーを除いては殆ど施されなくなっています。アルタスのソルダードモデルは全型種このアンダーカットを施しています。
更に長期の使用に耐えるように従来の鉛ハンダではなく、金80%の金ハンダを使用することによって、長期に使用してもハンダ部の劣化が起こらず、フルートの響きの成長をいつまでもサポートします。

   

《管楽器の響きと座金》

アルタスの総銀製モデルは、全型種ともキィパイプにAg997のメタライズドシルバーが使われています。この特殊構造の銀はねじれや摩耗に大変強く、これまで問題になっていたパイプのねじれによるキィの狂いが飛躍的に少なくなりました。

   
 

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